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2014年11月28日

ご結納・・・・って?

7月のブログでも“ご結納”について、少し触れさせてもらいましたが、
近々にご結納をされるお客様にご質問いただくうちに、
私達もこの際もっと勉強しよう!と思い立ち、
今回より少しずつ結納についてお伝えしたいと思います(^^)

「意義」・・・両家が結びつく婚約の場

       結納品や受書のやり取りだけでなく、家族同士のつながりを築くのが
       いちばん大きな意義です。

       略式で行なうケースもあります。

       同じ意味合いで、最近増えているのが“婚約食事会”。
       
       儀式を省略し、両家が集まり会食をし、婚約の記念品などをお披露目して
       婚約を整え、両家で結婚に向かう準備となる場、と言えます。

結納にも婚約食事会にも言えるのは、「家族同士の繋がりを持つ場」であること。

今まで本人同士だけで結婚を決めた二人が、今度は両親に挨拶をし、家族同士の
繋がりを持ち、信頼を深めましょう、というもの。

ただ、違いがあります。

「結納」は、彼女側(の両親)が彼側(の両親)を招待、に対し
「婚約食事会」は本人達が両家の両親(家族)を招待、という点です。

婿入りの結納の場合は、文字通り逆になります。


「嫁に出す」というニュアンスが薄れ、対等になってきた現代は
結納よりカジュアルで、両家が“これからお互い宜しく”という
スタイルの食事会が、かなり増えてきているようです。


次回は、結納についてもう少し掘り下げてお話しますね♪





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