ブログ | 延岡のカフェのようなジュエリー店、Berceuse(ベルスーズ)。お気軽に遊びにいらして下さい。

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2014年06月02日

アリガトウ。

私事ですが、先日子どものバスケの試合に、
保護者として引率と観戦で行って来ました。

自慢ではないですが、息子は“よい子”ではなく(笑);;
飯より遊び、勉強よりマンガ、そこらじゅうをブレーブボードを
クネクネしながら乗り回している6年生。

バスケも“寝ても覚めても”でもなく、4年生から始め最上級生になり
どうしても引っ張っていく立場になった今、やっと自覚が出てきた・・・
という感じです。

ところが、今のチームは今まで見てきた中でかなりまとまりがあり、
一人ひとりがどんどん成長していて、ノビシロが素人からも分かる感じ。
その感触は当たっていたようで、今年度に入り、大会でベスト3に入ったり
年に一度の県大会も出場を決めました。

そして、私は初めて見たんです(^^)

あのうちの“ドラ”君が、チームメイトのファウルに対し
「気にすんな。次に取り返せばいいよ!」と少し落ち込んだその子の
肩をポン、と叩いてる姿を。(私はスコアを付けていたので、選手と近かったんです。)

掛け声が命のバスケには、ちょっと気が弱いうちのチームは
声が出にくく「ガッツ!」がいまひとつ足りなかったのだけれど、
毎回毎回コーチから檄を飛ばされ、ここ最近で多分少し自信を付けたのでしょう。
「自分達で勝つんだ!」という奥底からの気持ちが湧き上がって
きたんだと、思いました(親バカでしょうか・・・笑)。

声を掛けた後「よ〜し、マークしっかりいこう!」と大声を出して
全体に呼びかけているその姿は、私にとっては本当に“目が点”。

“あんた・・・、動き出したじゃん”と、こっちもスイッチが入りました。

二日間、早朝から夕方まで続いた試合は、大人たちにとってはかなりの疲労;;。

にもかかわらず、なんだか胸があったかく、試合から帰ってきたら
また手も洗わずダラダラとソファーでマンガを読み出した“ドラ”を
見ても、「アリガトウ。」と心で言ってる自分がいたのでした。

みんな、よくがんばったぞ!
応援できる喜びをアリガトウ。










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