ブログ | 延岡のカフェのようなジュエリー店、Berceuse(ベルスーズ)。お気軽に遊びにいらして下さい。

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2020年04月28日 [日記]

“距離感”さえ守れたらむしろ・・・

今日もコロナなんかぶっつぶせ!(どこかの政党を思い出します(;'∀'))の日記です(^^♪

二人が結婚指輪を選ぶ時は、指輪を選ぶ“目的”そのものよりも
二人であれこれやりとりをする“プロセス”が幸せだったりします・・・よね。

ですので本来は二人だけの方が誰の目も気にせず遠慮もせず、
良いと今まで私は思っていました。

でも、その思いは先日いらしたお客様たちの様子を目にするうちに
変わっていきました。

その日から完全に生活が二人になる、といういわば記念というか
区切りの日に、指輪を選びに来て下さったカップルさん。
そしてお嫁さんのお母さまが同行されました。
特に一緒に選ぶでもなく、テーブルも離れたテーブルで会話もするのは私達とだけ。

私がお二人と指輪選びの接客をさせて頂いていたので、お母様とはほとんどお話は
しませんでしたが、時折目が合うと“ニコッ”と嬉しそうな笑顔。
目を細めて二人をちょっと離れた場所から見守る・・・・まさにそんな感じでした。

元々、そのお母様はお客様で時々お嬢様といらして下さっていたので、
私はどうしてもお母さまの目線の気持ちになってしまうのもあったのですが、
娘が優しく頼もしい旦那様と、心から嬉しそうにこれからの結婚生活を夢見て
指輪を選ぶ姿・・・。

これほどの幸せがあろうか、と。

私も娘がいるので、オーバーラップしました。
「今日、一緒にいらしてよかったですね(^^)」とささやいたら
「はい(*^^*)」と。

こういう距離感での同行は、むしろするべきかもな(^^)と、
私の概念は変化したのでした。

ただし、この“距離感”が必須条件・・・ですよ♪




















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