ブログ | 延岡のカフェのようなジュエリー店、Berceuse(ベルスーズ)。お気軽に遊びにいらして下さい。

ベルスーズ

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2017年04月17日 [日記]

兄ちゃんも一緒に・・・

ベルスーズがオープンして今年の11月で丸9年になるのですが、
社長はその前からの営業歴がかなり長く、当初からお世話になっています
お客様とは、家族ぐるみのお付き合いも少なくありません。

そんなお客様のお一人に、今年愛娘がいよいよ嫁がれる方がいらっしゃいます。

その子は小さいころからお客様にはサッとお茶を出すような女の子で、
将来楽しみだねぇ、などと話をしていたとかいないとか(^^)。

そんな愛娘、朱璃ちゃんが彼氏とベルスーズに来てくれるようになった頃も、
「彼がいい子でよかった〜」と安心している様子でした。
でも朱璃ちゃんのお父さんと付き合いの長い社長は、お父さんの胸の内も知っていて
なんだか疑似体験してるような・・・(笑)、可愛い娘はいつまでもそばにいてほしい、
という父親の気持ちにも優しく応えていたようでした。

今年の秋、二人のとっておきの記念日に入籍を予定している康平くんと朱璃ちゃん。
7月の挙式に控え、少しずつ準備を始めています。
そして、素敵な結婚指輪も出来上がり、この日は受取りに来てくださいました。

出来上がった指輪を見て、朱璃ちゃんは今にも涙が出そうなくらい
喜んでくれていて、それを優しい笑顔で「よかったね〜、綺麗だね〜」と寄り添っている
康平君の姿は、こちらが見ていても胸が熱くなる瞬間でした。

恒例の二人のツーショット写真を撮り終えた時、朱璃ちゃんが
「ひとつ、お願いしてもいいですか・・・」となんだか言いにくそうに・・・
「どうしたの?いいよ、なぁに?」とお聞きしたら「兄ちゃんとも撮ってもらっていいですか?」と。

兄ちゃんとは、原田社長のこと(^^)。
小さいころからお家に遊びに行ったりして、兄ちゃんと呼んで慕ってくれたそうです。
控えめに聞いてくれるところに彼女の人柄が垣間見えます。
兄ちゃんは大喜び。
真ん中(!)に入って撮らせてもらいました。
その写真にしたかったんですが、社長が寝てしまっていたので(笑)
シンプルに美男美女のツーショットに、させてもらいました。
社長、ごめんね(´;ω;`)

結婚指輪は挙式で着けて、そのあとも箱にしまって、
秋の入籍のその日に、あらためて箱から出してつけたいと思います、と。

再びしまわれる指輪をじっと見つめる二人の様子が、目に焼き付いています。

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