ブログ | 延岡のカフェのようなジュエリー店、Berceuse(ベルスーズ)。お気軽に遊びにいらして下さい。

ベルスーズ

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2017年03月27日 [日記]

愛のキャッチボール 〜フランス編〜

「お帰りなさ〜い!」と思わず。

扉の向こうには3年前にフランスに飛び立った懐かしいお顔が。
まだ抱っこされてた僕がハキハキと受け答えする様子は、時の流れを感じさせてくれました。

フランスの日本人学校に赴任が決まって、ご家族で海を渡り3年という月日を
過ごされてきました。小学生だったお姉ちゃんも帰ってきたらもう春から中学三年生。
その三年間の中で、とても一晩では語りつくせない様々な価値観の違い、教育の違い、
しつけの違い、外から見た日本、フランスのそして日本の良い点、悪い点を
目で体で体験されて、大きな大きな刺激を受け、ここ宮崎は延岡の地に戻ってこられたのでした。

これから折々にお店にいらした時にじっくりとお話を聞かせて頂きたく、
とっても楽しみにしています♪

そして、なんと言っても私が一番感激したのは家族みんなでご来店してくださった昨日が、
帰国してほんの数日しか経ってないということ。
家族総出の海を渡る大移動です。
お姉ちゃんの制服手配や様々な転入手続きやらを控え、やらなきゃいけない事山積みです。
もちろん、お疲れも残ってらっしゃることでしょう。
それなのにこんなに早く、しかも皆さんでベルスーズに顔を見せてくださったこと。

本当に残念なことに社長が急きょ山形に飛ぶ用事があり不在でしたので、
こちらとしても恐縮だったのですが(^^ゞ私にも変わらぬ温かい笑顔で懐かしんでくださいました。

ご主人が言っておられました。
「最初のうちは沢山の人からメールをもらい、自分も近況を報告したりしていました。
でも非日常が段々と日常になるとメールも減っていき今はほんの数人。
その中に原田社長もいらして・・。なんて言うか、本当に原田さんはずっと繋がっていたい
大切な存在なんです。とにかく早くお会いしたくてこうしてみんなでやって来ちゃいました(笑)。」

ただただ感激と、感謝と、そして社長を誇らしく思い「これがベルスーズだよね・・」と
強く感じたのです。人と人、愛情と誠意のキャッチボール・・。
受け止めてくださる相手がいなければ、ただ重たくなるだけの愛情と誠意。
こうして、真正面から受け止めてくださり、幸せを感じてくださるお客様がいなければ
成り立たないキャッチボールなのです。

でも幸せなことに、受け止めて下さるお客様が多くいらっしゃるのがベルスーズの凄いところなのです!

いつも一生懸命な社長が、遠い山形でこのブログを読んでくれてれば
話が早いな〜(笑)、いやいや、喜んでくれるだろうな、と思う私なのでした。

笑顔と優しさはそのままに、でも内なる視野と心が限りなく大きくなって
帰ってこられたご夫婦の話を、本当に心から楽しみにしています。
またゆっくり聞かせてくださいね♪


















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