ブログ | 延岡のカフェのようなジュエリー店、Berceuse(ベルスーズ)。お気軽に遊びにいらして下さい。

ベルスーズ

Blog

2016年05月24日 [日記]

神戸17時間の旅

申し訳ありません!!
神戸からの報告がこんなに遅くなってしまい・・・
「なんのこと?」なんて言わないでくださいね・・・(涙;;)

朝暗いうちに出発し、夜真っ暗な延岡駅駐車場の自分の車に乗り込んだ時、
「本当に私は今日神戸にいたのかな〜」と不思議な気持ちでした。

想像していたよりももっとバタバタで、結論から言うと「時間が足りなかった!」。

でもそれだけ、見れば見るほど何かがあり、何かを得、貪欲になれることを知りました。
「いいな〜」と思うものには結構出会えたりするのですが、これが本当に値打ちがあるのか。
それは他社さんと十分比較しないとわからないので、どうしても時間がかかるのです。

今回日帰り強行スケジュールということで、社長は私の少し未熟であろう
“ひらめき”をできる限り受け入れて下さり、早い段階で仕入れの決断を出してくれていました。
その商品がベルスーズに並び、お客様の目に留まり、買って下さるまでのプロセスを
一つでも多く経験させようという気持ちがひしひしと伝わりました。(推測・・・笑)。

数こそ少ないですが、決めた商品はどれも後悔なしのお勧めできるものと自信を持って言えます。
注文してから作るリングがまだ来ていませんが(コレが一番期待と不安が大きい商品)、
何点かは、この一週間でお客様のもとへと旅立ちました。

神戸に行くぞ!と息巻いて出発しましたが、神戸の実感はないまま帰ってきていました。
関西弁はほとんど聞くこともなく、夜の港で夜景も見れず、美味しいスイーツも頂けませんでした。
でも、空港から会場に行くまでに高速バスに乗り、街を走り、三宮で降りて沢山の人とすれ違うなかで
やっぱり“うるさい街”に時々出てこないといけないな〜とつくづく感じました。

個性が埋没した静かな田舎町は時に居心地がよく、時に無気力になります。
“周りを見て自分が見えること”がなくなるんですね。
自分しか見てないから、目も心も慣れてしまう。

社長の幼馴染が大阪に住んでいます。
神戸とはまた違うみたいですが、静まることのない“うるさい街”に住んでる彼が
ちょっぴり羨ましく思った神戸17時間の旅でした。

次はもう日帰りはないですね(笑)。
クタクタになっても、納得がいく仕入れを目指したいです。








PageTop