ブログ | 延岡のカフェのようなジュエリー店、Berceuse(ベルスーズ)。お気軽に遊びにいらして下さい。

ベルスーズ

Blog

2016年02月19日 [日記]

大きな愛に包まれて

ベルスーズには大きな木があります(心を癒してくれます)。
一発で何の木か当てる方はとても少ないのですが、実は長身のブルーベリー。

その日も、社長はお二人にそんな質問を投げかけていたようです。
彼女は「柿?」と。
すかさず彼が「柿がこんな細い枝にぶら下がるわけないだろう!バカだな〜」。
「じゃ、何だと思いますか?」(社長)
    ・・・・・・・・・・・・
「・・・・・・・、イチゴですか?」(彼、超〜真顔)。

このやり取りを翌日聞いて、お二人に会うのをとても楽しみにしていました。

気さくな彼は、どっこい、指輪を二人で取りに来る“前日”にお一人でわざわざお支払いに。
親友の奥様を「きれいですよね〜、まさかのアイツに〜」などど、辛口世間話もオープン。
彼に初めてお目にかかった私は「気さくで、オープンな反面、とても律儀な方だな。」と。

そして、晴れて彼女と一緒に出来上がった指輪を取りにいらした日。
市役所(婚姻届!)から直行してくれた彼は、開口一番。
「誰も“おめでとうございます”とか言ってくれないんですね〜」と。

(またまた、意外!とってもロマンチストなんだ〜。)

彼は、厚手のジャンバーを脱いで立ちながらお茶目なことを話していましたが、
話とは対照的に背が高くて大柄な印象が、また私は小さくビックリ。
(前日はずっと座っていらしたのでよくわかりませんでした;;)

そして一歩遅れて彼女が店内へ。私は初めて。

(あ〜、そうか〜、なるほど〜(^^))

彼女、とっても小柄で、“チャーミング”という言葉がピッタリなよく笑う個性的な女の子。
昨日、親友の奥様をさも、羨ましそうに話していたのは、この
「誰よりも僕にとってかわいい彼女」がいる、自信の裏付けだったのね(^^)。

社長がプレゼントした花束を彼女より「きれいだ、きれいだ」と褒めてくれて、
「おめでとう」の気持ちを市役所で空振りした分もあってか、いたく感動してくれて・・・。
彼がどれだけ、今日のこの結婚を喜んでるかがその喜び方でとっても解ってしまいました(^^)。

指輪にも二人で同じように感動してくれて、こちらが嬉しくなりました。

お二人揃って指輪を取りに来て下さった日は、たいてい社長が記念写真を撮るのですが、
カップルご自身がカメラを準備してこられたのは多分、この日が初めて!
高品質な一眼レフカメラ。これだけで全てを物語っていますよね。

絵的にもハートでも、大きな彼(の心)が小さな太陽のような彼女を包み込み、
大事で好きでたまらない“図”が、私の中で完成していました。

ずっと、笑いっぱなしのお二人。
ちょっと漫才みたいな掛け合いが、次世代まで家庭を明るく照らす映像が
私には見えました。

どうか、正夢になりますよう・・・、お幸せをお祈りいたします♪

江藤さん


PageTop